MCMNET設立者 都甲正一氏の略歴

経歴

昭和4(1929)年
満州国大連市に生まれる(日本人両親)
昭和20(1945)年
海軍兵学校予科生徒卒業(78期)
昭和23(1948)年
総理府内閣官房総務課に採用、芦田内閣・総理大臣秘書官室付となり、かたわら中央大学第一法学部に通学
昭和31(1956)年
中央大学第一法学部政治科卒業 在学中、朝日新聞主催の大学対抗討論会に出場し優勝、総理大臣賞を受賞
昭和31〜39(1964)年
サンケイ新聞社経済記者等として活躍
昭和39(1964)年
国際基督教大学学長蝋山政道、作家平林たい子さんらと、財団法人民主社会協会を創立、常務理事となる
昭和42(1967)年〜昭和63(1988)年
(株)センチュリー(資本金4億円)、同センチュリーハウジング、ジャパンホーム(株)等の各代表取締役社長等を歴任
平成12(2000)年
ジャパンホーム(株)他2社の顧問となる
平成13(2001)年〜平成26(2014)年
「無党派風の会」代表、MCMNET代表、市民政策研究会代表をつとめる
※2015年より野屋敷いとこ氏が代表に就任して現在に至る

著書・その他

著書『忘れえぬ人々』、『男の生きざま』、日仏合作映画脚本『一本の鉄ねじ』等あり。現在も、フジサンケイグループのジャーナリストとして活躍中。趣味はゴルフ、カラオケ、旅行など。一男二女の父、孫は五人。大分県出身。